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 閉院のごあいさつ

 この8月19日、座禅洞診療所所長 松井英介は、骨髄異形成症候群のため、急逝いたしました。

 そのため、8月22日座禅洞診療所は、閉院いたしました。この春から体調のすぐれないことが多くなり、みなさまにご迷惑をおかけしないようにと、近いうちの閉院を考えていた矢先でした。

 8月1日発行の座禅洞便り(「ゆっくり人を殺す人たち」)は、遠くない将来に自らのいのちを奪うであろう病について語り、化学・生物兵器、核兵器によって支配しようとする者たちへ怒り、自然を破壊してきた彼らへの怒りが綴られております。
 開業から17年、みなさまには大変お世話になり、また座禅洞便りを読んでくださって、ありがとうございました。

今に向き合って、病気に負けず、これからも健康な生活を送られますよう、お祈り申し上げます。 
  2020年8月
                 故座禅洞診療所所長 松井英介
                         妻 松井和子




!!!緊急号外 内部被曝を知る!!!

2011年3月11日東北・関東地方を襲った地震と大津波で多くの尊い人命が失われました。それに追い討ちをかけるように福島で原発事故が起りました。
地震と津波の被害が甚大なので、つい、その惨状に目を奪われますが、最も深刻なのは、放射性物質による健康被害です。人類史上例をみない今回の事故は、長期間持続する、地球規模の環境撹乱=水と空気と土と生態系の汚染をもたらしました。
放射線の影響を一番受けるのは子どもや妊産婦です。
この人たちを優先的に安全な場所へ避難させる政策を政府が打ち出せるよう皆さんで働きかけましょう!

座禅洞だよりで内部被曝について紹介しています。

2011年
4月号(緊急号外 内部被ばくを知る)
5月号(緊急号外 内部被ばくを知る)
6月号(緊急号外 海を汚した原発事故)
7月号(高すぎる日本の許容線量)
8月号(食の安全)
9月号(南相馬市をたずねて)
11月号(南相馬市の今)

2012年
3月号(食は命の源)
4月号(次世代へのツケ)
7月号(親愛なるこどもたちへ)

2013年
2月号(近づけない 帰れない)
4月号(こどもたちへ)

2014年
6月号(美味しんぼが語りかける脱ひばく)
 ◆「美味しんぼ」と「脱ひばく」を合言葉に!
 5/13岐阜新聞記事 「美味しんぼ」抗議拡大


 健康ノートを活用しましょう!  ブログ


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「健康ノートのすすめ」

 全国の皆さん! お子様の乳歯を保存しましょう!


どうして乳歯の保存が大切なの?(リーフレット印刷用)
乳歯カード(印刷用)

呼びかけと呼びかけ人一覧がありますが、こちらは「乳歯保存ネットワーク」のHPをご覧ください。

 書籍の紹介

●松井英介著『見えない恐怖 放射線内部被曝』(2011 旬報社)

●松井英介著『「脱ひばく」いのちを守る』(2014 花伝社)
 >>正誤表(2014.8.7)

●松井和子著『私の出会った子どもたち』(2014.11.10発行)

●セバスチャン・プルークバイル『セバスチャンおじさんからこどもたちへ』(2013 岐阜環境医学研究所)

 連続講座の紹介


子どもたちの健康と未来を考える 市民のための連続講座



ウラディミール監督「真実はどこに? ー放射能汚染を巡ってー

5月20日さいたま市の肥田瞬太郎氏を囲んだセミナー

市民のためのがん治療の会 「がん医療の今」

北海道新聞書評(2011年8月14日)

「子どもたちを守れ」郡山市で講演。子ども保護、最優先に!東京新聞(2011/11/28)
セバスチャンおじさんからこどもたちへ



市民・科学者の内部被曝研究会を発足させました。1月末日本記者クラブにて記者発表。

 ・市民と科学者の内部被曝問題研究会(略称:内部被曝研)

 ・ベルリン在住ジャーナリスト梶村太一郎さんのブログ



座禅洞診療所 〒502-0017 岐阜市長良雄総878-16
TEL:058-296-4038 (予約制)月・木・金/9時〜12時

 

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